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虫歯大国だったフィンランドと日本の違い

同じように虫歯大国だった日本とフィンランド。むしろフィンランドの方が日本よりも虫歯に困っていたことは今では考えられませんが、その差が出たのは50年くらい前の対策方法の違いだったようです。

日本は歯科の予約が数ヶ月、1年待ちで取れないので歯学部を増設して歯科医を増やし、クリニックを増やすようにした。フィンランドは衛生士を増やして予防することが大切だということを国民に知ってもらうようにした。この対策により日本とフィンランドにおける国民の意識は全然違うものになったことでしょう。

私は以前に歯を守り育てる専門家が歯科衛生士であるという言葉に感銘を受けました。フッ素や歯磨き指導だけでなく担当の方の天然歯をどうすれば長く守れるか。大切なお子様の成長を助け、歯の大切さをどうやって教育していけるか。娘を出産してからより深く考えるようになり、今後も日々みなさまの本当のかかりつけ医、歯を守り育てる専門家になるため、大阪の阿倍野区から全国へ『健口から健康へ』を発信していけるよう一生懸命頑張っていきたいと思います!

平成26年の歯科健康診査実施状況で大阪では1歳6か月検診のむし歯有病率1.64%、3歳児検診のむし歯有病率18.58%となってます。この1年半の間の対応は本当に大切だと思います。日々の定期検診で大切なお子様を育てるご両親やご家族に(3歳までにむし歯の数が決まると言われてますので)この時期の対応をしっかりお伝えし地域のみなさまの虫歯0を目指していきたいです!

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